ダイエット食品を信用できますか?
最近では“ダイエット食品”が多く登場し、「食べながらやせる」というスタイルが一般化してますよね。
ダイエットというと、かつては“苦しい食事制限”というイメージがつきまとったものです。
でも、ダイエット食品で痩せるのって何か不自然な感じがしてならないのは私だけ?
ダイエット食品とは、原料の配合を工夫したり、特殊な食材を用いることで、通常の食品に比べてカロリーを大幅にカットした加工食品のことをいいます。
運動せずにダイエットというのは、ダイエットという成果と引き換えに、何かしら人体に負荷をかけている気がしてならないのです。
ダイエット食品の中には、単に低カロリーなだけでなく、脂肪や炭水化物の燃焼効率を高めるための成分や、便秘解消・デトックスを目的として食物繊維を配合したものなどがあります。
また、ダイエット食品は「低カロリー食品」として、肥満の人や糖尿病患者の食餌療法のために作られる場合もあり、いわば健康食品の一つとして、若い女性たちの間でブームとなっていますよね。
でもすぐに人体に影響はなくても数年経ってから、「いや、実はこのダイエット食品中の成分に有害な副作用効果があることがわかりました」っていうことが起こっても不思議じゃない世の中ですよね・・・。
利益至上主義のコンプライアンス精神が崩壊した企業がうようよしている世の中、ダイエット食品なんか恐くて口にできません。
さあ、ビリーズブートキャンプ頑張るか・・・←もう古い?(^^;;

