最近では“ダイエット食品”が多く登場し、「食べながらやせる」というスタイルが一般化してますよね。
ダイエットというと、かつては“苦しい食事制限”というイメージがつきまとったものです。
でも、ダイエット食品で痩せるのって何か不自然な感じがしてならないのは私だけ?
ダイエット食品とは、原料の配合を工夫したり、特殊な食材を用いることで、通常の食品に比べてカロリーを大幅にカットした加工食品のことをいいます。
運動せずにダイエットというのは、ダイエットという成果と引き換えに、何かしら人体に負荷をかけている気がしてならないのです。
ダイエット食品の中には、単に低カロリーなだけでなく、脂肪や炭水化物の燃焼効率を高めるための成分や、便秘解消・デトックスを目的として食物繊維を配合したものなどがあります。
また、ダイエット食品は「低カロリー食品」として、肥満の人や糖尿病患者の食餌療法のために作られる場合もあり、いわば健康食品の一つとして、若い女性たちの間でブームとなっていますよね。
でもすぐに人体に影響はなくても数年経ってから、「いや、実はこのダイエット食品中の成分に有害な副作用効果があることがわかりました」っていうことが起こっても不思議じゃない世の中ですよね・・・。
利益至上主義のコンプライアンス精神が崩壊した企業がうようよしている世の中、ダイエット食品なんか恐くて口にできません。
さあ、ビリーズブートキャンプ頑張るか・・・←もう古い?(^^;;
ダイエットは食品選びから
ダイエットといえば、まず思いつくのが“食事制限”ですね。
しかし、苦しい食事制限をする前に、まずしておかなければならないことがあります。それは、普段とっている食品の見直しです。
砂糖のたっぷり使われている食品――たとえば甘いお菓子や、脂質の多いジャンクフードなどは、ダイエットの大敵・・。
また、スナック菓子の塩味には、食欲を増進させる働きがあり、これもまたダイエットの大敵なのです。
その一方で、ビタミンやミネラルが不足すると、体の代謝が落ちたり、内臓機能が衰えたりして、せっかく食事制限をしても、逆に「やせにくい体」になってしまいます。これではダイエットの意味がありませんよね。
ダイエットを成功させるためには、まずしっかりと食品選びを行ない、カロリーは抑えつつ、その一方でビタミン・ミネラルをしっかりととるよう努めることが大切ですね。
理屈はわかっているんだけどなー。大事なのは実践だね。(^^;;
ダイエットの方法は、大きく分けて、食事のコントロールによるものと、運動によるものとがあります。
食事のコントロールによるダイエットには、食事制限を行なう方法や、脂肪や炭水化物の燃焼効果を高める食品をとる方法などがあります。
食事のコントロールによるダイエットを行なう場合、栄養が偏りやすくなり、それによって健康を害してしまう場合も少なくないので、注意が必要です。
あるダイエット食品で死にそうになりました。(嘔吐が止まらない・・でもちょっと痩せた(^_^))
運動によるダイエットの方法には、ウオーキングやエアロビクス、ストレッチ、あるいは特殊な運動器具を用いるものなどがあります。ビリーやロデオがそうですね。
規則正しい運動習慣を身に付けることは、ダイエットのみならず、健康維持という点でもメリットが大きいといえるでしょう。
いずれの方法をとるにせよ、無理をせず、目標体重に合わせて、自分に合ったダイエットの方法を探していきましょう。
ビリーズブートキャンプやロデオボーイも続かないんだよねー m(T-T)m
hip hopの文化は、1960年代後半から1970年代のアメリカのニューヨークにおいて、アフロ・アメリカンやヒスパニック系のコミュニティによって行われていたブロックパーティーから生まれました。
文化から派生したサンプリングや打ち込みを中心としたバックトラックの上で、MCが韻を踏んでいく音楽形態をhiphopと一般に呼ばれようですが、本来はヒップホップ・ミュージックあるいはラップ・ミュージックと呼ぶのが正しいようです。
フィットネスにおいては、HIPHOP=ブラックミュージツクで踊るダンスとして考えられているようです。
HIPHOPとは、黒人文化そのものをさす言葉です。
その文化とは、
(1)音楽・・・具体的にはラップなどを使った音楽です。これも1960年代から種々な変化をしてきています。
(2)舞踊・・・いわゆるダンスです。黒人はダンスを習うほど豊かではなかったので、ストリートダンスが主でした。
(3)絵画・・・グラフイカルアートといい、壁などにスプし−で絵を描きます。
(4)DJ・・・クラブDJのルーツで、レコードを回すことです。スクラッチなどの技術が生まれました。
どれか一つがHIPHOPというのではなく、これら全てがHIPHOPです。
また、言葉に含まれる意味としては、「自分だけの」「オリジナルの」といったことが含まれているようです。だから、自分で「これがHIPHOPだ!」と思えば、それがHIPHOPだということです。
1970年代にロックダンスは誕生しました。名前のロックの意味は鍵です。激しい動きから突然静止しポーズを取る(=ロックする)スタイルです。ミュージックの内容とマッチした振りでのダンスは、手の動きがメインとなり、一つ一つの動きがロックするような形の連続性です。
アメリカ人のドン・キャンベルがロックダンスを考案したので、キャンベルロックとも呼ばれています。1969年、L.A.で、ドン・キャンベルは当時流行していたダンス(Funky Chicken)を上手く踊ることができませんでした。そして、その代わりにロックスタイルが生まれました。また、ロックダンスの代表的な動きのポイントは、ドン・キャンベルが観客から笑われ、その観客に指をさしたのが始まりです。このことからもわかるように、ロックダンスには何気ない動きを取り入れた物が多いです。1970年代に入ってから、ドン・キャンベルはオリジナル・ロッカーズというダンスチームを結成しました。オリジナル・ロッカーズを一躍有名にしたのは「Saturday Night Live」に出演し、TV番組「ソウルトレイン」に起用されたことからです。
ロックダンスの主な動きは、
・PACING(ペイシング)
・STOP & GO(ストップ・アンド・ゴー)
・SCOOBY DOO(スクービー・ドゥー)
・SKEETER RABBIT(スキーター・ラビット)
・POINT(ポイント)
・THE LOCK(ロック)
・WHICH WAY(ウィッチ・ウェイ)
・KICK WALK(キック・ウォーク)
・CLAP(クラップ)
・SHUFFLE(シャッフル)(「CROSS HAND(クロスハンド)」とも呼ばれます)
リバーダンスって何?と思われるかたもいらっしゃるでしょう。
リバーダンスの始まりは、1994年のユーロビジョン音楽祭(アイルランドがホスト役でした)にて、その幕のあい間の7分間のパフォーマンス作品として発表されました。
タップダンサーのマイケル・フラットレーとジーン・バトラーがプリンシパルダンサー、ビル・ウィーランが作曲を担当しました。アイルランドの作曲家Bill Whelanが、民族の歴史を川の流れになぞらえたケルト音楽をモチーフとした情熱的な音楽と、30人のダンサーによる現代的なアイリッシュダンスやタップダンス、フラメンコ、バレエ、そして生楽器などの視覚的・音響的効果を組み合わせて作られ、息をもつかせぬ迫力の踊りです。観客は総立ちになり、ものすごい拍手と歓声が会場を包み、ヨーロッパ中の視聴者に大きな衝撃を与えました。その噂は広まり、リバーダンスを見なかった人もリバーダンスを見たいという要望が多かったようです。そして遂に、アイルランドの伝統の更なる発展と他文化への影響を題材とした、2幕2時間のショーが実現されることになりました。
わずか7分間のイベントを、2時間のショーにするには簡単ではありませんでした。1995年2月、アイルランドの伝統的音楽とダンスに、フラメンコの踊り、民族舞踊、黒人ダンサーのタップダンスなど、いろいろな文化の融合を表現した作品が完成しました。
「アイルランドの民族の歴史・移民の記憶と望郷」をテーマとしたリバーダンスは世界中で受け入れられました。日本や韓国、中国でもツアーを行われました。
ダンスを始めるにあたり、まず必要なのはダンスシューズです。
ダンスシューズと普通の靴との違いは、底が柔らかい革になっています。
フロアに優しく、滑りにくくなっています。
では、どのようなダンスシューズを買えばよいのでしょうか?
どんな種目を踊るのか(例えばワルツなのか、ルンバなのか、一応何でも・・・なのか)によって選ぶシューズは違ってきます。
ワルツなどモダン(スタンダード)の種目はつま先が閉じていて、足全体を包む形のシューズを履きます。
ルンバなどラテンの種目はつま先が開いていて、激しい脚の動きに適したシューズを履きます。
シューズのサイズは、パンプス型のスタンダードシューズは普段ほぼ同じでよいようですが、サンダル型のラテンシューズはスタンダードシューズよりも半サイズ小さ目がよいようです。
ヒールの高さは、初心者には5.5cmヒールがよいでしょう。
普段からハイヒールを履いていて慣れてる方には7cmでもよいでしょう。しかし、普段はローヒールを履いてる人が急に7cmを履くと不安定なので、慣れてから7cmヒールにするとよいでしょう。7cmヒールは足が綺麗に見え、ヒールを使うターンもうまくいきます。
次にダンスにはどんなウエアを着たらいいのでしょうか?
初心者には、レッスン中にステップなどの足の様子を、先生によく見て頂けるため、ロングまで行かない少し短め丈のスカートがよいでしょう。
色は黒が無難でしょう。周りから浮かず、コーディネートしやすい色です。
アイリッシュダンスを一言で言うとアイルランドのダンスのことです。
アイリッシュダンスの歴史は600年とも800年とも言われていますが、もともとケルト民族の住むアイルランドには文字が存在しなかったため、物語や歌によって人から人へ伝えられてきたそうなので正確なところはさだかではありません。ただ、長い歴史があり各地域ごとにアイリッシュダンスはいろいろと発展していき、今に至るため、スタイルやカテゴリーがいくつかあります。
シャンノースは、最も古いスタイルで全身を自由に使って踊るダンスです。
アイルランド人がゲール語を話していた昔のスタイルで。らしい。
シャンノースはゲール語(=アイルランド語)で、英語でいうとオールドスタという意味だそうです。
セットダンスは、8人1組で踊るフォークダンスそっくりなダンスです。と、いうよりも、アイリッシュダンスのセットダンスのスタイルをそのまま持ってきたものがフォークダンスです。
フィギュアーは形という意味なので、数人のダンサーで輪になったり、8の字を描いたりするダンスです。
ステップダンス は、上半身はいっさい使わずに足だけで踊るダンスです。
オールドスタイルは、イギリスの支配下にあって、ゲール語を禁止され英語を強制された頃のダンスです。。ダンスも禁止されましたが、外を見回ってるイギリス兵に窓越しに見られてもいいように腕の動きをなくして踊っていたそうです。アイルランドの人たちはダンスは生活の一部になっていたようです。
モダンスタイルは、ステージ用、コンペティション用(競技用)の高度な足さばきのダンスです。上半身はビシッときれいに固定して足の動きだけで観せます。
ポッピングの中で動きの「不思議さ」にこだわったスタイルが、アニメーションダンスです。アニメーションダンスには、
・フローティング=マイケルジャクソンのムーンウォークで有名
・スローモーションの動き=映画マトリックス(Matrix)をイメージ
・ウェーブ=身体に波を通す
・ティキング=ビデオのコマ送りのような
・ロボットやマリオネット=パントマイムでおなじみ
・歌舞伎の人形振り=演者が文楽人形になりきって踊る歌舞伎の演目のこと
のような動きなど、まだまだ数え切れないくらいのスタイルがあります。
アニメーションの由来は、クレイアニメやカートゥーンアニメのアニメ(=アニメーション)からです。クレイアニメーションは、粘土の人形を1コマ1コマポーズを変えてまるで生きているように演技させます。カートゥーンアニメーションは皆さんがよくご存知のトムとジェリーなどの昔ながらのアメリカアニメです。アニメーションダンスはこれらのアニメに登場する人気キャラクターの個性的でかっこいい動きを真似ることから始まりました。そして、いろいろな映画やアニメを参考にしてダンサー独自のスタイルが探求され、日本では、アニメの影響よりも映画ブレイクダンスやワイルドスタイル(WILD STYLE)、フラッシュダンスなどのダンスをテーマとした映画の影響が大きいようです。
アニメーションダンスはポップやウェーブ、ムーンウォークなどをミックスした不思議なダンスです。
コンテンポラリー・ダンスは、フランス語で「ダンス・コンテンポランヌ」を英訳したものです。
現在、コンテンポラリー・ダンス発祥の地は1980年代前半のフランスです。コンテンポラリー・ダンスと日本語の現代舞踊、コンテンポラリー・バレエとは似ているが異なるものなので、注意してください。
1970年代後半に、フランスでは国策として大きな文化予算が組まれるようになり、その一環として舞踊部門にも積極的に資金が投下されるようになりました。まず、アンジェの国立フランス現代バレエ団(CNDC)が設置されました。現代舞踊部門が、首都パリのオペラ座にも設置されました。そして、その指導者としてフィンランド系アメリカ人ダンサー、カロリン・カールソン(Carolyn Carlson)が招聘されました。カールソンのあたらしい振り付けは衝撃を持って受け入れられました。このカールソンこそがコンテンポラリー・ダンスの母だといわれています。
コンテンポラリー・ダンスは、マース・カニングハムたちがつくりあげたポスト・モダンダンスが元となっています。しかし、ドイツのタンツテアターや日本の暗黒舞踏、ストリートダンス、ヌーボーシルク(現代サーカス)、各国のエスニック・ダンス、武術の型、映像やコンピューターなどの機材をつかった実験的パフォーマンスなど、非古典的かつ前衛的で、時代の先端を体現していると考えられるダンス作品および、ダンステクニックを指しており、その定義は曖昧になっています。
